LINE CPA 1,000円前後
→ セミナー参加 20% → 購入 10%
在籍コンサルタント数・累計クライアント数・継続率。数字がそのまま、私たちの信頼の担保です。

上流の戦略設計から下流の実行まで、Web業務を包括的に支援します。


新卒で生鮮食品の定期宅配を手掛けるオイシックスに入社。主に香港・中国をはじめとする海外市場の新規開拓を担当。
海外事業の現地法人化に伴い支社を立ち上げ、現地赴任。取締役社長として海外事業の成長を牽引。
帰国と同時に自ら創業。訪日外国人観光客向けメディア事業を開始し、2019年に売却しEXIT。
グノシー社とサニーサイドアップ社のJV立ち上げのためGunosyに参画し出向。動画系新規事業の責任者を担当。
グノシー社・サニーサイドアップ社からMBOを実行し独立。取締役COOとして会社の成長を牽引。
上記の経験を活用し、講座・コンテンツ販売を含む無形商材のマーケティング支援を中心にご支援。
代理店ではなく自社で商品を作り、自社の広告費で売ってきた側の視点で運用します。ROASの1%が事業にどう効くかを、事業者と同じ肌感覚で判断できます。
7月中旬のセミナーローンチと、公開されたLPから読み取れる現状を整理しました。
広告費約43万円・売上ベースROAS115%。単価98,000円から逆算すると実質の獲得単価は約8.6万円。1件売っても手元に残らず、予算を増やす判断ができません。
現行LPはLINE登録をCVに置き、予習教材(累計600人以上が受領)を特典化。設計思想は弊社の自社運用とほぼ同じ形です。作り直しではなく歩留まり改善で伸びます。
助走が短く、リストを温める時間がありません。検討期間が長い商材を、集中投下だけで決めに行く設計です。
43万円で足りなかったのは広告費ではなく「温度」。リストが温まる前に売り切ろうとした結果として、ROAS115%が出ています。

7月ローンチで公開されたLP。CVは「今すぐLINEに登録して勉強会に参加する!」。ヘッドは「夫を変える努力も、我慢も、話し合いも、もう要りません。」=相手の状態を当てにいく断定型の書き方です。
資産(LP・予習教材・実績600人・SNS4媒体)は揃っています。ゼロから作るのではなく歩留まりを1段ずつ上げるフェーズ。10月開始でも12月に間に合います。
量・網羅性・価格で説明する。買う理由が「学びたいから」になり今日買う理由がない。検討期間の長さが離脱に直結します。
先に渡すのは解決策ではなく「一人で抱えなくていい」という状態。フロント98,000円はその次に必要になる道具で、そこからバックエンドまで繋がります。
「講座を買わせる」のではなく「一人で抱えるのをやめさせる」。購入はその結果です。この順番が逆のままでは、広告を最適化してもROAS115%の壁は超えません。
「THE HABIT」=潜在意識の書き換えを中心にした悩み系・センシティブ寄りのオンライン講座。Meta広告からLINE登録を獲得し、セミナー・個別相談を経て契約に繋げる運用を、自社で毎月回しています。

自社講座「THE HABIT」のLP(実物)。「お金のブロック」=潜在意識の書き換えという、貴社と同じ"悩み系・センシティブ寄り"の訴求領域です。
センシティブ商材は、審査・訴求・LINEシナリオ・セミナー台本・成約までが一体で、どこか一つを切り離すと数字が動きません。弊社はこの全部を自社商材で毎月回しているため、貴社商材でも初月から仮説の精度を出せます。
悩み系・潜在意識領域はMeta審査で最も止まりやすい分野です。その中で月200万円規模を継続配信できていることが、審査を通し続けている実証になります。
ご質問の「悩み系・センシティブ寄り講座のMeta審査を通した実績」への答えがこれです。同ジャンルで毎月200万円を継続配信できている事実が、審査を通し続けている証明です。
弊社もフロント98,000円を入口に置き、バックエンド498,000円で回収する2段階販売です。フロント単体のROASで判断せず、2段階の合計で広告費の上限を決めるのが基本の考え方になります。
買い切りの動画教材。広告から最短で決められる価格帯で、リストを"購入者"に変える役割。広告の主指標はここのCPAになります。
個別サポート/高単価講座。フロント購入者と、個別相談から直接決まる層の両方から発生。ROASを決定づけるのはこちらです。
※ 弊社の実測値。フロントを経由せず広告 → LINE → 個別相談 → バックエンド(498,000円)で直接決まるルートの歩留まりです。フロント経由の場合は購入までの段数が増える一方、リストの質が上がるため後段の成約率が高くなります。
単価6,000円で取った濃いリストは転換15%・獲得単価4万円、単価1,500円で薄く広く取ったリストは転換5%・獲得単価3万円。「安いほうが良い」ではなく単価ごとに別の勝ち筋があるため、組み分けて運用します(弊社実績)。
貴社もフロント98,000円と同額の価格設計で、さらにミドル(月額5,000円コミュニティ)を9月に初ローンチ予定。2段階販売の型は既に揃っています。あとは各段の歩留まりを目標値まで引き上げるだけです。
ご質問の「無形/講座系の運用実績」への回答です。いずれも貴社と同じ無形商材(オンライン講座・スクール)の事例です。

詳細:広告運用・改善だけでなく、LPO(LPとして使うSNSの改善を含む)、予約導線の改善、予約枠の調整により広告費を増やさず予約数を拡大。オーガニック経由の予約拡大にも貢献。

詳細:配信手法の設計、予約導線の整備、精密なターゲティング、効果的なCR制作により、切替後わずか1ヶ月で予約数を約2.7倍に拡大。広告予算は1.2倍の増額にとどめて達成。
※ いずれも弊社の運用実績(実測値)。予算規模・単価が異なるため、貴社の12月ローンチ試算(後述)は本事例より保守的な数値で作成しています。
2事例に共通するのは「広告だけを触っていない」点です。LP・導線・予約枠まで手を入れたから、予算を増やさず件数が伸びました。貴社でも一体で見ます。
Metaの「個人的特性」に関するポリシーは、広告で相手の健康状態・信条・置かれた状況などを「あなたは〜である」と断定・示唆する表現を制限しています。夫婦関係やメンタルの悩みは、この断定に最も触れやすい領域です。
読み手の状況を断定している。ポリシーに最も触れやすい書き方です。
ポリシー違反でなくても審査で落ちやすく、アカウント評価そのものを下げます。悩み系は特にこのトーンへ寄りがちなので、意図的に外します。
ローンチ当月の停止は、リカバリだけで数日を失います。予備の広告アカウント/ページ/ドメイン+LP複製/支払い手段を9月中に準備し、審査済みクリエイティブを在庫化して12月に止めません。
弊社は同ジャンルで月200万円を継続配信しており、審査を通過した訴求・表現の型が手元にあります。ゼロから試して落とされる工程を、貴社アカウントで繰り返す必要がありません。
審査を通すために訴求を弱める必要はありません。「状況の断定」と「情報商材的なトーン」の2つを外すだけで通過率は大きく変わり、しかもこの2つを外した広告のほうが後段の歩留まりも上がります。
目標歩留まり(LINE 1,000円 → 参加20% → 購入10%)を、広告・クリエイティブ・LPのどこで作るか。
12月ローンチで勝ちパターンを作り、年明け以降はエバーグリーン(常時成約が回る状態)へ移行します。そのとき目標となる歩留まりが以下です。
※ LINE→購入は 20% × 10% = 2.0%。LINE単価1,000円なら、フロント(98,000円)の獲得単価は5万円に着地します。
10月から配信を立ち上げ、12月のセミナーローンチへ集中投下。売上と同時に「LINE CPA・参加率・購入率」の実測値を取り切ることが、このフェーズの目的です。
セミナーを定期開催に切り替え、広告 → LINE → セミナー → 購入を常時稼働させます。12月の実測値がそのまま初期値になるため、設計の作り直しは不要です。
フロント98,000円だけで見るとROASは約200%が上限になります。フロント購入者へのバックエンド販売(弊社の場合498,000円)が乗ると、同じ広告費のままROASは300〜400%帯へ動きます。貴社の場合はミドル(月額5,000円コミュニティ)が既にその入口にあり、ここを設計へ組み込むかで許容CPAが変わります。
追うべきは「LINEを安く集めること」ではなく「LINE→購入 2.0% を作ること」。この2.0%が成立していれば、広告費を増やすほど売上が伸びる状態になります。
女性限定・30代中心という前提から、「まだ誰にも言っていない状態」の行動特性を起点に設計します。
親にも友人にも言えない。夫婦の話は「うちだけかも」という恥に直結し、相談という行為自体のハードルが最も高い。
検索するのは検討が進んだ人だけ。多くは夜のリールを保存して終わる。接触面はフィードで、能動的な検索は起こらない。
内容の良さより先に顔を出さない・名乗らない・聞くだけでいいが確認できるかで参加が決まる。
「頑張れば変わる」は、限界まで頑張っている人にはもう一つの負荷として届きます。渡すべきは方法ではなく「もう頑張らなくていい場所がある」という情報です。
Meta広告の成果を最も強く左右するのはクリエイティブです。特に悩み系は、どの訴求で集めたかによって、同じLINE単価でも後段の歩留まりが数倍変わります。
| LINE リストインCPA | 1,000円 |
| セミナー参加率 | 20% |
| 購入率 | 10% |
| フロントCPA | 5万円 |
| LINE リストインCPA | 1,000円 |
| セミナー参加率 | 10% |
| 購入率 | 5% |
| フロントCPA | 20万円 |
上の2つはLINE単価がまったく同じ1,000円です。それでもフロントCPAは5万円と20万円で4倍の差になります。「安く登録を集めるクリエイティブ」と「買う人を集めるクリエイティブ」は別物で、ここの見極めが運用代行の主戦場です。だから弊社は月10〜20本を投下し、CPAではなく参加率・購入率まで追ってクリエイティブを選別します。
Meta広告のアルゴリズムと構造を熟知し、最適なタイミングで制作・投下して効果改善を実現。「お金のブロック解除」「潜在意識を変える仕組み」など、悩み系・センシティブ領域で実際に配信したクリエイティブの実物(弊社制作実績)。
クリエイティブの評価をCPAではなく「参加率・購入率」で行うのが、この商材でのいちばんの分岐点です。安く登録が積み上がっているのに売れていない状態は、ほぼクリエイティブの訴求選定に原因があります。
現行LPは「夫を変える方法」を説明する構成です。これを参加ハードルを先に外す構成へ組み替えます。
「聞くだけでOK・画面オフ可」をFVに置く
断定せず、問いの形で「自分のことだ」と気づかせる
「性格ではなく脳のOSの違い」=誰も悪くない
120分の中身を3点に絞って明示
累計600人以上が受け取った予習教材
30代女性の声を手記の形で。断定表現は外す
複数日程+「1回だけ参加OK」を併記
信頼の担保を顔と経歴で置く
勧誘・匿名性・録画の有無を先に全部答える
「30秒で申込完了」。入力は最小限に

弊社が自社講座で運用中のセミナー集客LP。「1回だけ参加OK」「画面オフ・聞き専OK」「30秒で申込完了」で参加不安を先に解除。左の構成案①〜⑩がそのまま実装されています。
商材・訴求・オファー設計に応じて最適なLPを制作可能です。左から3番目は「潜在意識の心のブレーキ解除セッションセミナー」=貴社と同じ悩み系・潜在意識領域の制作実績です(弊社制作実績)。
LPで最初に伝えるのは商品の良さではなく「聞くだけでいい・責められない」という参加条件です。ここを1行目に置くだけで登録率が動き、しかも集まるリストの質が変わります。
追うべき指標とROIの試算、ロードマップ、そして体制・料金のご提案条件をお伝えします。
「認知広告とCV広告の成約率向上施策をすり合わせたい」というご意向に沿い、追う指標を先に合意させてください。
フロント1本の売上だけでROASを判定すると、許容CPAは常に上限へ張り付きます。2段階販売(フロント → バックエンド)を前提にKPIを置くことで、同じ成果でも許容CPAが上がり、増額の判断ができるようになります。9月に初ローンチされるミドル(月額5,000円)が、その入口です。
KPIを「登録数」から「参加率・購入率・2段階合計ROAS」へ移すことは、広告を"費用"から"投資"に変える作業です。判断軸が変われば増額の意思決定ができます。
目標歩留まり(LINE CPA 1,000円前後 → セミナー参加20% → 購入率10%)で、10月〜12月に広告費150万円を投下した場合の試算です。
※ すべて(想定)値です。目標歩留まりを前提とした試算であり、確約するものではありません。運用手数料・制作費を含まない広告費ベースのROASです。
| 購入率(参加者ベース) | フロント購入 | フロントCPA | フロント売上 | ROAS |
|---|---|---|---|---|
| 7%(下振れ) | 21件 | 約71,400円 | 205.8万円 | 137% |
| 10%(目標) | 30件 | 50,000円 | 294万円 | 196% |
| 13%(上振れ) | 39件 | 約38,500円 | 382.2万円 | 255% |
※ フロント単価98,000円に対し、目標CPA5〜6万円のレンジに収まるのは購入率9%以上。ここが継否判断の実質的な基準線になります。
※ バックエンド移行率は(想定)値。弊社の場合はバックエンド498,000円。貴社ではミドル(月額5,000円)が入口にあり、ここに高単価バックエンドを設計できるかで上限が変わります。
| フロント単価 | 98,000円 |
| 目標フロントCPA | 50,000〜60,000円 |
| LINE リストインCPA | 1,000円前後 |
| 必要なLINE→購入率 | 1.7〜2.0% |
| その内訳 | 参加20% × 購入10% |
LINE1件を1,000円で取り、
参加20% × 購入10%を作れば、
フロントCPAは5万円に収まります。
7月ローンチの実質獲得単価は約8.6万円。目標5万円との差が、そのまま改善余地です。
広告を「いくら使うか」ではなく「1件いくらまで払えるか」から考えます。フロント単体でROAS約200%、バックエンドを設計に組み込めば300〜400%帯。ここが予算を増やせるかどうかの分岐点です。
「8〜9月は動かさない」というご計画を前提にしつつ、可能であれば少額での先行配信を推奨します。難しい場合は10月からの本ローンチで一気に合わせに行く形でも実行可能です。
980円程度の超フロント商材の少額販売のみをMeta広告で実施し、リスト化。
ここでの配信はROAS観点ではなく、
・質の高い顧客のリスト化
・ステップ率の検証
が目的です。
広告費 約40〜50万円。
・訴求3軸を並行検証
・LINEリストインCPAを確定
・セミナー参加率(ステップ率)を計測
→ ここで数字が見えなければ、以降の投資は不要です。
広告費 約50〜60万円。
・勝ち訴求に予算を寄せる
・類似・リタゲ配信を追加
・セミナー集客配信を開始
・LPをABテストで改善
広告費 約50〜60万円。
・セミナー集客に全振り
・参加率/購入率を日次で追う
・未購入者を次回へ再招待
・実測値を来期の初期値に確定
10月にゼロから始めると、最初の1ヶ月は「LINEがいくらで取れるか」を測るだけで終わります。8〜9月に超フロント(980円)を売る配信を薄く回しておけば、購入というアクションを取った質の高いリストと、ステップ配信の反応率の実測値が10月時点で手元にある状態を作れます。
ご計画どおり10月からの本ローンチで一気に合わせに行く形でも可能です。その場合はPhase 01(10月)を検証月と位置づけ、11月から本格的に予算を寄せる進め方になります。8〜9月は広告費ゼロのまま、審査の冗長化・LP制作・クリエイティブの事前審査だけを進めます。
10月末にLINEリストインCPAとセミナー参加率(ステップ率)の2つの先行指標で継否を判断します。基準を下回れば11月以降の投資は不要。150万円を一括で賭けず、40〜50万円で見極めてから積み増す設計です。
12月の購入率が目標水準に達した場合、1月からエバーグリーンへ移行。12月の実測CPA・参加率・購入率がそのまま初期値になるため設計の作り直しは発生しません。
どちらが優れているかではなくどの局面に合うかの違いです。今回は「勝ちパターンをこれから作る」局面のため、設計まで踏み込める体制が必要です。
| 比較軸 | パッケージ型(マキトルくん等) | 本提案(専任チーム型) |
|---|---|---|
| 設計範囲 | 広告配信の運用実行が中心 | ローンチ設計・LP新規制作・LINEシナリオ・CR制作まで一体 |
| センシティブ商材 | 汎用的な審査ノウハウで対応 | 同ジャンル講座を自社で月200万円運用中の実務知見 |
| クリエイティブ | 規定枚数の範囲で制作 | 訴求3軸で月10〜20本を量産・常時AB検証 |
| 審査停止リスク | 標準的な再申請対応 | 予備系統の事前冗長化+審査済みCR在庫で止めない |
| コスト効率 | ◎ 定型運用のため安価に回せる | ○ 設計工数を含むため手数料は相応 |
| 適する局面 | 勝ちパターンが確立済み/配信を安く継続したい | 勝ちパターンをこれから作る/ローンチを設計し切りたい |
| 今回(12月ローンチ)の適合 | △ 設計フェーズが手薄になる | ◎ 本提案を推奨 |
※ 「マキトルくん」の最新の料金・提供範囲はStockSun公式の案内が正です。上記はサービスの性格の違いの整理であり、条件詳細は面談時にご案内します。
ROAS115%という結果は配信の巧拙以前に設計に余地があることを示します。いま必要なのは安く回す体制ではなく勝ちパターンを1つ作り切る体制。作り切った後は、パッケージ型で安く回す選択も取れます。
ご相談の「総額100万円」「広告予算100〜150万円」の両方で成立します。手数料は広告費に連動する固定率のため、配信規模に応じて無理のない形で調整できます。
アカウント設計・初期構築の費用はゼロ。運用手数料と制作費のみです。
月次で配分を調整。Phase 01の結果を見てから増額判断ができる設計です。
合意した指標のみを追う簡潔なレポートと、定例MTGで方針をすり合わせます。
目標歩留まりが実現した場合、広告費150万円+運用手数料30万円+制作費15万円=総額195万円に対しフロント売上294万円(回収1.5倍)。バックエンド(498,000円)が10%乗れば売上443万円=回収2.3倍です。